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サヨナラ℃-ute

℃-uteが解散する日までを綴る。ときどき室田

あと4ヶ月

℃-uteについて私の想いを書きます。

気づけばあと4ヶ月で℃-uteが解散します。

最初聞いたときはただただ悲しかったですが、今はそれを越えて、

また実感が湧かなくなっています。

大好きだった℃-uteがいなくなることが信じられないです。

文字通り信じられないという思いでいっぱいで、信じたくないわけではなくて

そんなの嘘という気持ちしかありません。

今、℃-uteはナルチカという地方でのコンサート、それからディナーショーを始めています。これから海外も周り、やがてはバスツアーや℃-uteの曲を中心にしたハロプロのコンサートなどが企画されていくことでしょう。そして卒業コンサートがあって終焉を迎える形です。

信じられません。まさかそんな日が本当に来るなんて。

未だに℃-uteの解散の事実が受け止められず、言葉は悪いですが、私は逃げています。℃-uteと向き合うといつも泣いてしまいます。今まで何だったのという思いに囚われてしまいます。何も解散と言わなくてもいいのにとも思います。

彼女たちは解散して前へ行くんだということをとっくに受け止めているのかもしれないですし、本当は納得していないけど大人の事情を飲み込んでいるのかもしれません。しかし私は到底受け止められないです。

矢島さんと鈴木さんのアコースティックライブを見たとき、私はずっと泣いていました。悲しくてしょうがなかった。何でこんなに素晴らしい人たちがお別れしなくてはいけないのか、一緒に何かを作っていくことを奪われなければいけないのか、そう思うと、ただただ寂しくて悲しくていられなかったのです。

9/5の℃-Fesの武道館のときもそうでした。私は「わっきゃないZ」で涙をこらえきれなくて、唇を噛み締めていました。基本的にアイドルのライブでは笑っていたくて、アイドルは楽しいものであってほしいのです。それを見に来ているのにどうして悲しい気持ちにならないといけないんだろう。そう思いました。

ライブを見ていても、楽しいけれど悲しくて、辛いです。他のファンの皆さんは最後の勇姿をと思って見に行ってるのにどうして私はできないんだろう。ファンの人たちは強いなとそう思っています。リリースイベントのときも、とても前の方では見られませんでした。涙が今にもこぼれそうでした。だから後ろの方で、気を張って見ていました。

ライブに行くととにかく解散してほしくないという気持ちが心の中で増殖していくのが分かって、胸が苦しくなります。

何の心配もなく純粋にライブを楽しむためにアンジュルムのライブに行くことが多くなりました。友人たちには完全に、「解散前なのにそちらに移行したひどいヲタ」と思われていますし、室田を好きになったことでほんの少し気持ちが軽くなりましたが、そのライブを見ているときでさえ、℃-uteを思い出し、涙が溢れそうです。

SSA卒業コンサートで、きちんと℃-uteと向き合うことができるようになりたいと思っています。そして彼女たちをちゃんと送り届けたいです。そうすることで、私も次のステップに進めそうな気がします。ただあと4ヶ月でこの事実を受け入れなければならないのかと思うとできるのか不安です。当日まで受け入れられるのかわかりません。

6/12は℃-uteのひとつひとつを胸に刻みたいですし、いつもいろんな局面で私のことを助けてくれた彼女たちにありがとうと言いたいです。