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サヨナラ℃-ute

℃-uteが解散する日までを綴る。ときどき室田

kaleidoscope~ハロコン2017冬~ ネタバレなしの感想

2017年1月3日(火)

お正月恒例のハロコンに行ってまいりました。

今回私が参加したのは2パターンある中の「kaleidoscope」の方です。

どうしても枯れ井戸という文字が頭をよぎってしまいます。すいません。

必ずネタバレしないで感想を書きます。

℃-uteがいないハロコンに参加するのは初めてのことでした。いつもそこには

℃-uteがいましたけど、今回いないわけです。

コマーシャルには登場しますが、もちろん登壇しないわけです。

どうなるのかなぁと思いましたが、わたし的にまったく問題ありませんでした。

私はアンジュルム室田瑞希ちゃんにただただ新年の挨拶がしたくて来ているので

特に問題なかったです。

その前に、何年ぶりかにピンナップポスターとクリアファイルを購入しました。

誰が出るかわからないやつです。

席について、いそいそと、「むろむろむろむろ…」と心でつぶやきながら

開封したところ全然違うメンバーでした。それも醍醐味です。

なんか久しぶりに醍醐味を味わって嬉しかったです。

醍醐味といえば、ハロコンは色々なグループがごちゃまぜになっているので、

普段は見られない絡みが見られます。それも魅力的だったなと懐かしい気持ちで

ハロコンを見ることができました。

懐かしさが心を満たしていましたね。

私は℃-uteをずっと追いかけていたので、こういう気持ちは忘れてましたけど、

ハロプロって全体が面白いから、本当は全体で楽しむっていう方向性もあります。

私のような℃-ute一辺倒でやってきた人間にとってそれはもう、新鮮でしかなかったです。

だからまっさらな気持ちでハロコンを見ることができて、新年のお祝いを感じることができました。

アイドルってキラキラしていて、暗くなくて、面白くて、お腹抱えて笑って、「やだー、私の推しめっちゃ可愛いじゃん」みたいになるものだと思っています。

どんなベクトルで楽しもうと、どんな形のグループだろうと、必ず楽しいエンターテインメント作品でないと、アイドルはアイドルじゃないなと思っています。

その感情を思い出させてくれたのが、今回のハロコンでした。

お正月でお祭りで、何も考えず手放しで喜べるコンサートでした。

新年からパワーをたくさんいただいて、どうもありがとうございました。