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サヨナラ℃-ute

℃-uteが解散する日までを綴る。ときどき室田

アンジュルム三郷

4/9(日)
アンジュルムのホールツアーへ行ってきました。三郷市民文化会館。町や駅などの風景は座間みたいでした。初めての場所でした。アンジュルムよ、晴れ女集団じゃなかったの?と思うくらいの雨。桜を散らす雨で、外で開場待ってるのつらかったです。これはあの矢島さんの血を受け継ぐ竹内朱莉さんの降らせた雨なのでは…血は争えないな…と思いました。
現場が違えば来てるヲタクも違いました。なんか重鎮っぽい人が多いような気がしました。初日だからかもしれません。
ライブは全体的に和田彩花さんが好きそうな演出だと感じました。いや、私、和田彩花さんのこと何も知らないですけどね。でもこれはあやちょだなぁって、至る所で思いました。衣装も珍しく!珍しく!素敵です。あと、アンジュルムのライブは跳ぶ人がそんないなくて、快適でよかったです。席の運がよかっただけなのかもしれないですが。あれですね、ヲタへの教育がちゃんとしているなという印象を受けました。リーダーがちょっと怖目だからかな。。
ところで私は最近室田瑞希ちゃんに夢中でございまして、今回のライブはほぼ、むろしか見てません。他のメンバーも見たい!あやちょポニテじゃん!とか、チラッと思うんですけど、それができないくらい、むろは魅力的でした。決してすごくセクシーな人ではないんです。色気が出て来たとか言われてるけど。足の筋肉すごくあるし、競走馬みたいに、細身のカッコいい足をしています。なんかこう、膝にシワがあって、ライザップみたいな足なんです。わかりにくいかもしれないですが、絶対に褒めてます。むろが魅力的なのは、もちろん足だけではなくて、表情の作り方とか、踊りとか、昨年とはまた違ってて引き出しが増えていました。加入当初は、とにかく目立とう目立とうとしてる子だと思っていたのですが、引くところでは引くという技術を学び始めていると思いました。昨年の5月の武道館くらいしか行ってないですけど、成長とか変化は物凄い分かりました。
普段私はライブを見るときに、軽く迷惑にならない程度には踊る人なのですが、今回踊るのやめるくらい、ほぼ双眼鏡でした。これは、誰も聞いてないですが私にしては珍しい現象です。

実はあと2回!もしも武道館行くとしたら3回!このライブに行く予定なので(お前℃-uteヲタだったんじゃないのか最低だなこの野郎という言葉は甘んじて受けます)、その時は全体をもっとよく見たいと思います。武道館も行かないよ?だって月曜だよ?と言いながらいつもなんだかんだ行ってしまうので、なんだかんだ行ってしまう事でしょう。その時こそ、きっといつものようにひどく天空の席に当たるでしょうから、全体を見たいです。

推しのタイプ

好きなアイドルのタイプがわからないとこの前言われました。わかってもらわなくても全然大丈夫なのですが、
考えてみました。
タイプ、顔はもちろんですが、当たり前ですけど応援したいかどうかだと思います。この人たち、あるいはこの人の方針が好きで応援していきたいと思うかどうかでしょう。私は、これも当たり前なのですが、応援したいなと思った人をいつでも応援してます。いつもそこに顔とかの一貫性はないです。顔のみが好きで応援するわけじゃないので。いろいろな動画とか、踊りとか歌を見て、いいなと思う人を推しております。
それから、売り上げには少しでも貢献していきたいなというのが私の考えです。時々、このグループが好きだと言っていても現場へあまり来ない人がいます。私の知り合いにも沢山います。別にそれでもいいと思います。。在宅でも誰かに知られなければ人気にはならないんだから、知っているというだけでもいいと思います。
なぜ推し変するのとか好みがわからないとか色々と私は言われますが、人から何かを言われても構いません。私はハロプロが全体的に大好きだから、これからも応援を続けるし、これからもお金を落とし続けます。
義務感を感じて応援してるの?という質問もされることがあります。私は義務だと思ってアイドルを応援したことはありません。私が行かないとね!!!みたいなことでしょうか。私はそこまで傲慢な人間ではないと思いたいです。℃-uteは私なんか行かなくても十分人気がありますよね。私が行きたいから行くのです。

確かに、辞めますと言われたから熱量が減りました。これから辞めると言ってる人たちに、もっとこうしてほしいとか、もっとこんなライブがいいなとかそういう希望はもう持っても仕方ないから、その分の熱量が減ってしまったなとは思ってます。思ってますが、お金を払ってない人たちに時々そのことで叱られることがあり、私はお金を払ってるんだからあんまりそういう人に文句言われたくないなとそう思いました。

ファイナルスコール

ファイナルスコールのMV公開はまだだろうかと思う今日この頃。

ファイナルスコールというタイトルを聞いたとき、ファイナルファンタジー

スコールを思い出した人はきっといるはず。

私はファイナルファンタジーのスコールを思い出した。

「壁にでも話してろよ」

分かる人だけ分かればいい。

さて、ハロステエディションではあったけど、見た。赤い衣装。

赤い衣装の℃-uteを見ると思い出すもの、それは横浜アリーナ公演。

あの公演は真っ赤なキラキラしたスタイルで登場した℃-ute

ひたすらに眩しかった。あー、やっと横浜アリーナに立ったなぁと思った。

次はさいたまスーパーアリーナであるわけだが。

その時もきっと赤い衣装を着ると思う。勝手な予想だけど。

現在そのファンクラブでの先行受付もスタートしているが、高額。

9800円って。覚悟はしていたけど高い。でも別にそこは気にしていない。

いくらであっても、私は喜んで申し込むから。℃-uteの最後の舞台だから。

サヨナラ℃-uteありがとう℃-ute

離れていてもずっと大好きだよというあのファイナルスコールの歌詞を思い出す。

離れていても多分ずっと私は℃-uteが好きだし、なくなっても、℃-uteが好きだし、

ずっと彼女たちのことを好きでいると思う。

ファイナルスコール。名曲です。

 

あと4ヶ月

℃-uteについて私の想いを書きます。

気づけばあと4ヶ月で℃-uteが解散します。

最初聞いたときはただただ悲しかったですが、今はそれを越えて、

また実感が湧かなくなっています。

大好きだった℃-uteがいなくなることが信じられないです。

文字通り信じられないという思いでいっぱいで、信じたくないわけではなくて

そんなの嘘という気持ちしかありません。

今、℃-uteはナルチカという地方でのコンサート、それからディナーショーを始めています。これから海外も周り、やがてはバスツアーや℃-uteの曲を中心にしたハロプロのコンサートなどが企画されていくことでしょう。そして卒業コンサートがあって終焉を迎える形です。

信じられません。まさかそんな日が本当に来るなんて。

未だに℃-uteの解散の事実が受け止められず、言葉は悪いですが、私は逃げています。℃-uteと向き合うといつも泣いてしまいます。今まで何だったのという思いに囚われてしまいます。何も解散と言わなくてもいいのにとも思います。

彼女たちは解散して前へ行くんだということをとっくに受け止めているのかもしれないですし、本当は納得していないけど大人の事情を飲み込んでいるのかもしれません。しかし私は到底受け止められないです。

矢島さんと鈴木さんのアコースティックライブを見たとき、私はずっと泣いていました。悲しくてしょうがなかった。何でこんなに素晴らしい人たちがお別れしなくてはいけないのか、一緒に何かを作っていくことを奪われなければいけないのか、そう思うと、ただただ寂しくて悲しくていられなかったのです。

9/5の℃-Fesの武道館のときもそうでした。私は「わっきゃないZ」で涙をこらえきれなくて、唇を噛み締めていました。基本的にアイドルのライブでは笑っていたくて、アイドルは楽しいものであってほしいのです。それを見に来ているのにどうして悲しい気持ちにならないといけないんだろう。そう思いました。

ライブを見ていても、楽しいけれど悲しくて、辛いです。他のファンの皆さんは最後の勇姿をと思って見に行ってるのにどうして私はできないんだろう。ファンの人たちは強いなとそう思っています。リリースイベントのときも、とても前の方では見られませんでした。涙が今にもこぼれそうでした。だから後ろの方で、気を張って見ていました。

ライブに行くととにかく解散してほしくないという気持ちが心の中で増殖していくのが分かって、胸が苦しくなります。

何の心配もなく純粋にライブを楽しむためにアンジュルムのライブに行くことが多くなりました。友人たちには完全に、「解散前なのにそちらに移行したひどいヲタ」と思われていますし、室田を好きになったことでほんの少し気持ちが軽くなりましたが、そのライブを見ているときでさえ、℃-uteを思い出し、涙が溢れそうです。

SSA卒業コンサートで、きちんと℃-uteと向き合うことができるようになりたいと思っています。そして彼女たちをちゃんと送り届けたいです。そうすることで、私も次のステップに進めそうな気がします。ただあと4ヶ月でこの事実を受け入れなければならないのかと思うとできるのか不安です。当日まで受け入れられるのかわかりません。

6/12は℃-uteのひとつひとつを胸に刻みたいですし、いつもいろんな局面で私のことを助けてくれた彼女たちにありがとうと言いたいです。

 

 

 

kaleidoscope~ハロコン2017冬~ ネタバレなしの感想

2017年1月3日(火)

お正月恒例のハロコンに行ってまいりました。

今回私が参加したのは2パターンある中の「kaleidoscope」の方です。

どうしても枯れ井戸という文字が頭をよぎってしまいます。すいません。

必ずネタバレしないで感想を書きます。

℃-uteがいないハロコンに参加するのは初めてのことでした。いつもそこには

℃-uteがいましたけど、今回いないわけです。

コマーシャルには登場しますが、もちろん登壇しないわけです。

どうなるのかなぁと思いましたが、わたし的にまったく問題ありませんでした。

私はアンジュルム室田瑞希ちゃんにただただ新年の挨拶がしたくて来ているので

特に問題なかったです。

その前に、何年ぶりかにピンナップポスターとクリアファイルを購入しました。

誰が出るかわからないやつです。

席について、いそいそと、「むろむろむろむろ…」と心でつぶやきながら

開封したところ全然違うメンバーでした。それも醍醐味です。

なんか久しぶりに醍醐味を味わって嬉しかったです。

醍醐味といえば、ハロコンは色々なグループがごちゃまぜになっているので、

普段は見られない絡みが見られます。それも魅力的だったなと懐かしい気持ちで

ハロコンを見ることができました。

懐かしさが心を満たしていましたね。

私は℃-uteをずっと追いかけていたので、こういう気持ちは忘れてましたけど、

ハロプロって全体が面白いから、本当は全体で楽しむっていう方向性もあります。

私のような℃-ute一辺倒でやってきた人間にとってそれはもう、新鮮でしかなかったです。

だからまっさらな気持ちでハロコンを見ることができて、新年のお祝いを感じることができました。

アイドルってキラキラしていて、暗くなくて、面白くて、お腹抱えて笑って、「やだー、私の推しめっちゃ可愛いじゃん」みたいになるものだと思っています。

どんなベクトルで楽しもうと、どんな形のグループだろうと、必ず楽しいエンターテインメント作品でないと、アイドルはアイドルじゃないなと思っています。

その感情を思い出させてくれたのが、今回のハロコンでした。

お正月でお祭りで、何も考えず手放しで喜べるコンサートでした。

新年からパワーをたくさんいただいて、どうもありがとうございました。