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サヨナラ℃-ute

℃-uteが解散する日までを綴る。ときどき室田

ファイナルスコール

ファイナルスコールのMV公開はまだだろうかと思う今日この頃。

ファイナルスコールというタイトルを聞いたとき、ファイナルファンタジー

スコールを思い出した人はきっといるはず。

私はファイナルファンタジーのスコールを思い出した。

「壁にでも話してろよ」

分かる人だけ分かればいい。

さて、ハロステエディションではあったけど、見た。赤い衣装。

赤い衣装の℃-uteを見ると思い出すもの、それは横浜アリーナ公演。

あの公演は真っ赤なキラキラしたスタイルで登場した℃-ute

ひたすらに眩しかった。あー、やっと横浜アリーナに立ったなぁと思った。

次はさいたまスーパーアリーナであるわけだが。

その時もきっと赤い衣装を着ると思う。勝手な予想だけど。

現在そのファンクラブでの先行受付もスタートしているが、高額。

9800円って。覚悟はしていたけど高い。でも別にそこは気にしていない。

いくらであっても、私は喜んで申し込むから。℃-uteの最後の舞台だから。

サヨナラ℃-uteありがとう℃-ute

離れていてもずっと大好きだよというあのファイナルスコールの歌詞を思い出す。

離れていても多分ずっと私は℃-uteが好きだし、なくなっても、℃-uteが好きだし、

ずっと彼女たちのことを好きでいると思う。

ファイナルスコール。名曲です。

 

最近思うこと

あんまり前向きなブログではないので、不愉快になるかもしれませんが、正直に書きます。

先日、そこまで℃-ute好きじゃなかったんでしょ?とか当時からそんなにハマってなかったというようなことを言われ、すごく残念に思いました。

誰かを好きになることまで誰かの評価や誰かの感じ方に左右されなければいけないのかなと。

私はライブに行くのが好きですが、どんな応援スタイルだろうが、在宅だってネットで動画を見るだって、何だって応援は人それぞれ。それでいいと思います。いろいろあってライブに行くことのできない人や握手会に行かれない人もいるでしょうし。個々の自由です。遠征を重ねたり、握手をたくさんしたり、それをSNSなどで言って、どのくらい好きかどのくらい現場に行ったかアピールすることが時代のせいか増えて最近とても疲れると思うようになりました。私も例外でなくその仲間になってて。テレビに岡井ちゃんが出てれば見ますし、DVDもふとしたときに見たいときに見てますし、曲も聴いてます。それを不特定多数の人にいちいち言いません。

言わないと、アピールをしないと、もうあの人はあれが好きじゃない、とかそういうことになるなぁと最近思うようになりました。

私は好きなように応援しようと決めました。今誰が好きなの?誰と比べて好きなの?どこの現場に行くの?誰と行くの?と聞かれる生活に疲れました。

何か趣味を持つことまでも人に制約されなくてはならない、人へアピールしなくてはならない、そういうことにとても疲れました。それがないのがこの世界だと思っていたけどそれは間違いでした。

何も気にしないで最後くらい℃-uteと向き合いたいと思っています。

あと4ヶ月

℃-uteについて私の想いを書きます。

気づけばあと4ヶ月で℃-uteが解散します。

最初聞いたときはただただ悲しかったですが、今はそれを越えて、

また実感が湧かなくなっています。

大好きだった℃-uteがいなくなることが信じられないです。

文字通り信じられないという思いでいっぱいで、信じたくないわけではなくて

そんなの嘘という気持ちしかありません。

今、℃-uteはナルチカという地方でのコンサート、それからディナーショーを始めています。これから海外も周り、やがてはバスツアーや℃-uteの曲を中心にしたハロプロのコンサートなどが企画されていくことでしょう。そして卒業コンサートがあって終焉を迎える形です。

信じられません。まさかそんな日が本当に来るなんて。

未だに℃-uteの解散の事実が受け止められず、言葉は悪いですが、私は逃げています。℃-uteと向き合うといつも泣いてしまいます。今まで何だったのという思いに囚われてしまいます。何も解散と言わなくてもいいのにとも思います。

彼女たちは解散して前へ行くんだということをとっくに受け止めているのかもしれないですし、本当は納得していないけど大人の事情を飲み込んでいるのかもしれません。しかし私は到底受け止められないです。

矢島さんと鈴木さんのアコースティックライブを見たとき、私はずっと泣いていました。悲しくてしょうがなかった。何でこんなに素晴らしい人たちがお別れしなくてはいけないのか、一緒に何かを作っていくことを奪われなければいけないのか、そう思うと、ただただ寂しくて悲しくていられなかったのです。

9/5の℃-Fesの武道館のときもそうでした。私は「わっきゃないZ」で涙をこらえきれなくて、唇を噛み締めていました。基本的にアイドルのライブでは笑っていたくて、アイドルは楽しいものであってほしいのです。それを見に来ているのにどうして悲しい気持ちにならないといけないんだろう。そう思いました。

ライブを見ていても、楽しいけれど悲しくて、辛いです。他のファンの皆さんは最後の勇姿をと思って見に行ってるのにどうして私はできないんだろう。ファンの人たちは強いなとそう思っています。リリースイベントのときも、とても前の方では見られませんでした。涙が今にもこぼれそうでした。だから後ろの方で、気を張って見ていました。

ライブに行くととにかく解散してほしくないという気持ちが心の中で増殖していくのが分かって、胸が苦しくなります。

何の心配もなく純粋にライブを楽しむためにアンジュルムのライブに行くことが多くなりました。友人たちには完全に、「解散前なのにそちらに移行したひどいヲタ」と思われていますし、室田を好きになったことでほんの少し気持ちが軽くなりましたが、そのライブを見ているときでさえ、℃-uteを思い出し、涙が溢れそうです。

SSA卒業コンサートで、きちんと℃-uteと向き合うことができるようになりたいと思っています。そして彼女たちをちゃんと送り届けたいです。そうすることで、私も次のステップに進めそうな気がします。ただあと4ヶ月でこの事実を受け入れなければならないのかと思うとできるのか不安です。当日まで受け入れられるのかわかりません。

6/12は℃-uteのひとつひとつを胸に刻みたいですし、いつもいろんな局面で私のことを助けてくれた彼女たちにありがとうと言いたいです。

 

 

 

kaleidoscope~ハロコン2017冬~ ネタバレなしの感想

2017年1月3日(火)

お正月恒例のハロコンに行ってまいりました。

今回私が参加したのは2パターンある中の「kaleidoscope」の方です。

どうしても枯れ井戸という文字が頭をよぎってしまいます。すいません。

必ずネタバレしないで感想を書きます。

℃-uteがいないハロコンに参加するのは初めてのことでした。いつもそこには

℃-uteがいましたけど、今回いないわけです。

コマーシャルには登場しますが、もちろん登壇しないわけです。

どうなるのかなぁと思いましたが、わたし的にまったく問題ありませんでした。

私はアンジュルム室田瑞希ちゃんにただただ新年の挨拶がしたくて来ているので

特に問題なかったです。

その前に、何年ぶりかにピンナップポスターとクリアファイルを購入しました。

誰が出るかわからないやつです。

席について、いそいそと、「むろむろむろむろ…」と心でつぶやきながら

開封したところ全然違うメンバーでした。それも醍醐味です。

なんか久しぶりに醍醐味を味わって嬉しかったです。

醍醐味といえば、ハロコンは色々なグループがごちゃまぜになっているので、

普段は見られない絡みが見られます。それも魅力的だったなと懐かしい気持ちで

ハロコンを見ることができました。

懐かしさが心を満たしていましたね。

私は℃-uteをずっと追いかけていたので、こういう気持ちは忘れてましたけど、

ハロプロって全体が面白いから、本当は全体で楽しむっていう方向性もあります。

私のような℃-ute一辺倒でやってきた人間にとってそれはもう、新鮮でしかなかったです。

だからまっさらな気持ちでハロコンを見ることができて、新年のお祝いを感じることができました。

アイドルってキラキラしていて、暗くなくて、面白くて、お腹抱えて笑って、「やだー、私の推しめっちゃ可愛いじゃん」みたいになるものだと思っています。

どんなベクトルで楽しもうと、どんな形のグループだろうと、必ず楽しいエンターテインメント作品でないと、アイドルはアイドルじゃないなと思っています。

その感情を思い出させてくれたのが、今回のハロコンでした。

お正月でお祭りで、何も考えず手放しで喜べるコンサートでした。

新年からパワーをたくさんいただいて、どうもありがとうございました。